関西リサイクルシステムズ株式会社
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当社のリサイクル
情報開示
開かれたプラントとして、事業情報の開示に努めています。


(1)−1 処理重量
当プラントで取り出された資源は
約57,766トンで、
象約11,553頭分に相当します。
※ 象1頭=5トンとして計算
(2010年度実績)
  エアコン ブラウン管
テレビ
薄型
テレビ
冷蔵庫
冷凍庫
洗濯機
衣類乾燥機
4種合計

2,612 3,620 226 5,929 3,468 15,855

734 1,265 253 98 2,357
アルミニウム
1,812 36 196 112 2,164
非鉄・鉄等の
混合物
3,983 22 1,904 993 6,902
ブラウン管
ガラス
17,642 17,642
その他の
有価物
811 7,845 218 2,093 1,879 12,846
総重量 9,952 30,402 487 10,375 6,550 57,766
(単位はすべてトン)

特定家庭用機器再商品化法施行規則第47条第1号に基づく総括(総合計)
・製品の部品または材料として利用するものに有償または無償で譲渡しうる状態にした場合の当該部品及び材料の総重量

(1) -2 LCA

LCA(ライフサイクルアセスメント)とは環境影響評価の手法です
家電リサイクルを行うと使用済み家電を解体、部品回収され、再び家電や他製品用の再生素材に生まれ変わります。

その場合と、「使用済み家電を埋め立てし、回収されるはずの素材を天然資源から採掘」する、家電リサイクル法施行以前の方法とを比較し、当プラントの効果を身近なものに置き換えてみます。

  2011年12月度実績
自動車 1,260台相当
伸銅線 270km
新幹線 新大阪〜浜松相当
アルミニウム アルミ缶 30万本相当
プラスチック PETボトル 79万本相当



(2) フロン回収量

2010年度
  冷媒フロン回収     178t  
  断熱材フロン回収量   49t  
  合計           227t  

一般に使用されているスプレー缶[420ml(380g)]に換算すると年間約60万本を回収したことになります。


(3) 防災訓練、安全衛生
例年通り、2011年6月9日に消防訓練を実施致しました。

練習用消火器による初期消火訓練   消火栓による放水訓練
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